2015年4月3日金曜日

25、ブロッコリーのニンニク炒め

お店メニュー ニンニクと炒めるブロッコリー 40,000ドン。

この料理は、お店のメニューを見れば、そのまんまです。

原材料は、ブロッコリーです。それ以上でもそれ以下でもありません。





要は、ブロッコリーを、塩とニンニクで炒めた料理、というのがわかりやすいと思います。

40,000ドンで、コレだけブロッコリーが食べられれば、非常にコスパはいいと思います。

ただ、ブロッコリーをコレだけ食べる人は、なかなか特殊な食欲をお持ちの方なので、普通は、みんなで食べることをお勧めいたします。

なお、ここのブロッコリーは、茎まで食べます。ぶっとい茎は、コリコリしていて、非常においしいです。また、ブロッコリーのモジョモジョした部分のほか、時々葉っぱなどもあるので、非常に健康的。

肉料理のお供に、ブロッコリーはいかがでしょうか。



ハノイ太郎





04、豚カルビのから揚げ(塩味)

お店メニュー 塩と煎じる肋骨 80,000ドン。

まずは、塩と煎じる、意味がわかりませんが、要は、から揚げです。

豚の肋骨部分のから揚げです。
それに、たまねぎと和えてるかんじです。





肋骨部分のお肉と言えば、要は、カルビのことです。昔から、骨付近の肉は、だしが出てるとかなんとかで、非常にうまいといわれています。カルビといえば、牛カルビが有名ですが、これは、ブタカルビに属するかと思います。

で、このオニクですが、んー、やわらかくて、なかなかおいしいです。お酒のあてには、もってこいかもしれません。

塩加減というか、味の素加減がなかなかうまいので、コレはコレでお勧めです。

ただ、骨がやたらと入ってるので、骨用の器をもらう必要があります。

一人で食べると、何でこんなに食ってんだ、俺は。となるので、みんなでワイワイ食べるのがお勧めです。




ハノイ太郎



2015年3月29日日曜日

06、ひとくち鶏からあげ(塩味)

お店メニュー 塩と煎じる鶏 80,000ドン

お店メニューを読むと、「塩と煎じている」ので、塩で煮込んだ鶏肉、しかもベトナムなので、変な部位が、皮付きで出てくるかと思いきや、普通にから揚げです。

「煎じる」って、そもそもコトコト煮込むことをさしますので、相変わらずの誤訳っぷりです。





なお、このから揚げ、ひとくちサイズで、ものすごく食べやすく、これまたおいしいです。とにかく、やわらかい。

塩といっても、別に塩化ナトリウムだけを使用しているのではなく、味の素や、その他スパイスによって、とてもおいしく仕上がっており、また、鶏がやたらとやわらかいので、そこらへんのベトナム料理屋で食べるから揚げとは、うんでーの差があります。なんでしたら、たまねぎの時点でうまいです。

一応、多少の骨はありますが、全然気になんないどころか、骨まで食べちゃいそうなうまさです。いや、私は食べませんが。


ご飯のお供、という味付けではありませんが、チンタオビールのお供に、子供のおやつに、旅のお供に、とにかく、お勧めです。





ハノイ太郎



2015年3月22日日曜日

46、鶏のから揚げ ピリ辛味

お店メニュー 辛くて炒める鶏 80,000ドン。

いわゆる、ひとくちサイズの鶏のから揚げを、唐辛子やらネギやらと軽く和えた料理です。

ひとくち目は、とりあえず辛いです。唐辛子なのか、山椒なのか、よくわかりませんが、辛いです。

ですが、辛さの中に、ものすごく自己主張の激しいおいしさがあります。普通辛いと味なんてわかんなくなることが多いのですが、コレについては、辛さを突き破って、うまいです。





ちなみに、鶏のから揚げといっても日本のように骨がないわけじゃありません。ベトナム人が骨抜きなんて面倒なことをするはずもなく、当然骨はあります。ですが、ひとくちサイズなので非常に食べやすく、なにより鶏肉がやたらとやわらかいので、お箸がとまんなくなります。

白ご飯に合うかといわれると、たぶん合いません。ですが、ビールには非常によく合います。

味は、スナック菓子を食べている感じです。

時々、山椒の実が入っているので、間違えて味わってしまった場合、舌がとんでもないことになるので、ご注意を。



ハノイ太郎



26、チンゲン菜とシイタケの炒め物

お店メニュー マッシュルームと炒めるチンゲンサイ 40,000ドン。

ほほぅ、マッシュルームなんておしゃれな食材を使ってるのかー、マッシュルームなんて、カレーマルシェ以来だ、なんて方もおられるかもしれません。

ですが、ご安心ください。単なるシイタケです。





チンゲンサイは、ひとたば、丸々使ってんじゃないの?というくらい、サービス精神にあふれる一品です。

味は、塩ニンニク。決して深みのある味ではありませんが、普通においしく食べられます。どうせなら、味噌いためなど、味のバリエーションを増やしてほしいなんて思います。ベトナム語が堪能な人なら、一度交渉してみてはいかがでしょうか。

40,000ドンと、コストパフォーマンスはやたらといいのですが、、一人でチンゲンサイばっかり食べてもしょうがないので、数人で取り分けて食べたほうがいいです。


ハノイ太郎




番外編5、東北餃子王の住所と場所

東北餃子王は、非常に有名なお店なのですが、実は、タクシーなどで来る場合、住所を言ってもなかなかたどり着けないことが非常に多いです。

現在の住所表記は、102-G22 TT Thanh Cong, Huynh Thuc Khang となっておりますが、正直この住所じゃたどり着けません。

ということで、東北餃子王の行きかたですが、「47 Huynh Thuc Khan」と言えばいいです。その住所の道路を挟んだ反対側です。

念のため、地図を載せておきます。
(画像クリックで拡大)


ハノイ太郎




2015年3月21日土曜日

45、さやインゲンの素揚げ炒め

お店メニュー 四川スタイルで炒めるインゲンマメ 75,000ドン

まぁ、お店のメニューは、ちゃんと翻訳されていると思います。間違いではありません。

ただ、四川スタイルが何なのかわかりませんが、とりあえず料理はこちらです。





いやはや、なかなかうまいです。一度素揚げして炒めているので、非常に食べやすいだけでなく、味付けも、日本人好みの味付けだと思います。さやインゲンを、ここまでおいしく食べたのははじめてかもしれません。もちろん、新鮮さやシャキッと感などはありません。

さやインゲンのほかに、豚肉の細切りも入ってます。

安心して食べれる量ですし、コレと白ご飯だけでも、十分問題ないと思います。

ただ、少し山椒の実が入っているので、山椒嫌いの方には適さないと思います。

もっとも、山椒が入ってようと、入ってまいと、おいしいのはおいしいです。

ヘルシーなのかどうなのかはわかりませんが、皆様も是非。



ハノイ太郎



05、蒸し豚 味噌味

お店メニュー 味噌と蒸した豚の骨 80,000ドン。

とりあえず突っ込んでおくと、メニューには「豚の骨」ってかいてありますが、決して骨をおいしくいただく料理じゃありません。

当然ですが、骨ではなく、骨付きの豚のことです。それを蒸して味噌味にしてあります。





見た目おいしそうです。なんというか、スペアリブや豚角煮のような味を予想しがちですが、全然違います。東北餃子王では、見た目と実際の味が違う料理が時々ありますが、この料理も、そんな感じです。

お味のほうですが、みそ味なのかなんなのかはわかりませんが、まぁ、普通においしいです。少しベトナム風味、はたまた中国風味のような、香辛料が使用されています。

ただ、骨8割、肉2割ってところなので、食べれる部分がやたらと少ない印象を受けました。そういう意味では、メニューどおり、味噌と蒸した骨と言えなくもありません。あと、貴重なオニクも、ちょっと固いです。まぁ、骨から染み出る旨みを楽しめるひとなら、それなりにうまいんじゃないかと思います。(骨付きカルビみたいに)

この料理を注文するときは、骨を捨てるお椀などが必要だと思います。




ハノイ太郎





29、キュウリのサラダ

お店メニュー、キュウリのサラダ 70,000ドン。

お店のメニューと、内容が一致している、珍しいメニューです。

もっとも、キュウリのサラダ程度の翻訳を間違えると、もう、どうしようもないのですが、さすがにそれはないので、ひと安心といったところです。

さて、肝心のメニューは、こちら。





まぁ、ほんとメニューの名前どおりの、キュウリのサラダです。

ただ、日本のキュウリと違うところは、ベトナムの馬鹿でかいキュウリを使用しているところ。

よく、「鈍器のようなもので殴られて」という表現がありますが、まるでその鈍器のような外観のキュウリです。

もともと、でかいキュウリを使用するため、ボリュームはかなりあります。キュウリばかり食えないと思いますが、お店側は遠慮せずに盛り付けています。

味については、塩ニンニク味ですので、おっさんのお酒のつまみとしては、まぁ、何とかなるレベルです。ただし、食感は日本のキュウリのように、シャキッと感はありません。

サラダといいつつ、ビタミンが取れるんだか取れないんだかわらないことと、70,000ドンも出して、キュウリを山盛り食べる意味がわからないのですが、そういう趣味をお持ちの方は、是非。




ハノイ太郎







36、チャーシューのサラダ

お店メニュー 牛肉サラダ 75,000ドン。

東北餃子王は中華料理なので、やはりお野菜が不足しがちです。

確かに、炒め物などには、野菜がふんだんに使用されていますが、ほとんどたまねぎと唐辛子なので、ここらでひとつ、サラダを注文する必要がある今日この頃。

ですが、お野菜が嫌いなアナタに朗報です。

ということで、この商品。





結論から言いますと、非常にうまいです。是非、一度食べてみるべきです。

いままで、どこかで食べたことがある味なのですが、思い出せない。ぜったい日本で食べたことがある味なんで、きっと日本人の口には合うと思います。

ボリュームもなかなかのもので、そもそもチャーシューがうまい。

いえ、豚肉ではなく牛肉なんでしょうけど、薄切りでタレがしっかり絡み合っており、まるでチャーシューのような味わい。なんでしたら、お野菜とオニクの割合が、1:1ですので、野菜メインの方や、お肉メインの方、どちらでも満足いく量です。

お野菜は、ネギ・たまねぎ・にんじん、少しだけ唐辛子の千切り、ニンニク。

ビタミンは豊富ですし、たんぱく質も豊富。なんだったら、少しピリ辛なので、カプサイシンまで摂取で来ちゃうすばらしいサラダです。

てか、サラダと呼んでもいいのかはわかりませんが、もうどっちだって良いです。

是非、お勧めです。



ハノイ太郎




9、春雨サラダ

お店メニュー 東北スタイルの野菜サラダ 70,000ドン。

中華料理で有名な、東北餃子王。
中華料理といえども、もちろんサラダなんてのもあります。

ということで、今回はサラダです。東北スタイルってなんだ?という、いつも通りのメニューテイストなので、とりあえず注文してみました。





んー。

結論から言いますと、春雨サラダに、日本風のドレッシングがかかっている感じでしょうか。
もちろん、和風ドレッシングではなく、中華風ドレッシング。

お野菜は、キャベツとキュウリ。そして、パクチーってところです。

かなりボリュームもあり、春雨も入ってるので、ダイエット中の方には、コレだけでもヘルシーに召し上がることができます。

また、ナッツから鉄分なども摂取OKな一品。

一人で注文すると、コレだけでお腹いっぱいになる可能性があるので、みんなで食べたほうがいいと思います。

また、少々ピリ辛なので、辛いものが苦手な方は、ご注意を。


ハノイ太郎





2015年3月17日火曜日

番外編4、メニューの変更について

さて、2~3年くらい変わってなかった(と思う)東北餃子王のメニューですが、今年くらいから、リニューアルしております。

新しくできたメニューもあれば、なくなっちゃったメニューもあります。

比較的王道な、人気のあるメニューについては、残ってますので安心です。

ただこのお店、なんだかんだいいつつ、裏メニューもありますので、とりあえず写真を見せれば、何とか作ってくれる可能性大です。

よって、ブログからも消さずに、一応メニューを残しておきます。

それでは皆さん、ハブァ ナイス 東北餃子王!


ハノイ太郎

41、豚肉の串焼き

お店メニュー 東北スタイルの豚肉の串焼き 80,000ドン。

東北餃子王のメニューは、日本語訳として意味がわからないことが多いのですが、このメニューに関しては、確かに、豚肉の串焼きです。

ただ、東北スタイルという点が気になったのですが、実際のお写真はこちら。





焼き豚肉に、ゴマと唐辛子と、謎のパウダー。

このパウダーのおかげでしょうか、なんともいえない香辛料風味がいたします。普通においしいのですが、もう少し塩分がほしいかもしれません。塩分よりは、スパイシー。ベトナム人の考えそうなことかもしれません。

肉は、程よく脂身が入ってるのでおいしいです。80,000ドンで8本いりなので、1本10,000ドン。

道端でベトナム風・焼き豚肉などが8000ドンなどで売ってる昨今、ちょっと高いような気もします。

そもそも、中華風なのか、ベトナム風なのか、実際のところよくわかりません。

これと白ご飯は、全然合わないので、ま、8名くらいで来た時に、各自1本ずつつまむ感じで良いんじゃないでしょうか。



ハノイ太郎




2015年3月16日月曜日

27、青野菜とナッツの炒め物

お店メニュー、ピーナッツとほうれん草のサラダ 50,000ドン。

とりあえず、料理の外観はコレ。




根本的に、ピーナッツと野菜炒めなので、サラダではありません。

ただ、サラダの定義をよく知らないので、もしかすると世界的には、コレがサラダなのかもしれませんが、そんなわけないので、たぶん、ベトナム人の Google 翻訳の誤訳じゃないかと思います。

味については、まぁ普通においしいですが、中華料理ではなく、確実にベトナム料理です。

ですが、ボリュームはなかなかのものなので、女性が一皿食べようものなら、それだけでお腹いっぱいになるという、ダイエットには最適な料理です。ナッツのおかげで、血もサラッサラになります。

肉料理の多い東北餃子王で、比較的ビタミン豊富な一品です。



ハノイ太郎



8、豚肉のから揚げと唐辛子のいためもの

ベトナム語メニュー名、ピーマンと炒める肉フライ 75000ドン。

さて、このお店の人は、唐辛子をピーマンと呼ぶクセがあるみたいで、今回も例によってピーマンではありません。正確には、唐辛子と豚肉を揚げたものを、あんかけソースでいためた感じの料理です。ピーマン感覚で食べちゃうと、胃がやられちゃいます。




ということで、お料理の外観はこんな感じ。




味は、見た目どおり。やや東北風って感じでしょうか。全然想像できないと思いますが、普通においしいです。ご飯によく合う一品。豚肉もサクッとしており、脂身の比率も多いため、おっさんには欠かせない料理かもしれません。




ちなみに、ベトナム人がピーマンと言い張るのは、コレ。唐辛子です。いや、確かにコレは細いピーマンかもしれませんが、




これはすでに唐辛子だと思うのは、私だけでしょうか。

何はともあれ、この料理を注文するときは、白ご飯をお忘れなく。



ハノイ太郎





2014年11月15日土曜日

42、酢豚

お店メニュー名「42、甘酸っぱく炒める豚肉、75000ドン」

甘酸っぱく炒める豚肉といえば、みなさまおなじみの、酢豚です。てか、それ以外にありえません。

実はこの料理、2年ほど前に食べたことがあるのですが、そのときは、肉がパサパサ、すっぱいにも程がある、などの理由で、相当まずかったです。

よって、今回注文するのも、非常に悩んだのですが、「いいから、早く注文しろ」っていう皆さんの、声が聞こえたり聞こえなかったりでしたので、勇気を出して、注文してみました。

と言うことで、お写真はこちら。




見た目は、特にインパクトもなく、普通の酢豚って感じ。むしろ、うまそうです。

写真からは分かりにくいのですが、あんかけが、ちょっと赤っぽいです。色の成分は、よく分かりませんが、唐辛子じゃないことだけは確かなので、ご安心を。





で、肝心のお味のほうなのですが、





















うまくなってました。ちょっと舐めてました。ほんと、ごめんなさい。

日本の酢豚より、全体的にクオリティは低くなりますが、あんかけの味、豚肉のから揚げのさくさく感など、いろんな面で、日本人好みに仕上がってて、いい感じです。

ただ、少し甘すぎるかなぁーと思うので、ご飯に合うかというと、その辺は人それぞれじゃないかと思います。


ちなみに、にんじんがちょっと固いです。




カリコリとにんじんを食べてると、ウサギの気持ちがよく分かります。




ハノイ太郎



2014年11月2日日曜日

38、厚揚げの炒め物

お店メニュー名「38、ピンク色のソースを注がれる豆腐、50000ドン」

東北餃子王は、基本的にお豆腐がおいしいです。麻婆豆腐なども、高級中華料理屋を押さえて、ハノイ麻婆豆腐協会の認定を受けちゃうほど、おいしいといわれています。(ハノイ麻婆豆腐協会については、内緒です。)

さて、お豆腐の調理方法には厚揚げというお料理があります。

お店のメニューだと、ピンク色のソースを注がれる豆腐という、エキセントリックな名称になっていますが、要は厚揚げの炒め物です。いや、いためてるのかどうかは定かではありませんが、とりあえず、そんな感じです。





厚揚げの料理って、表面はおいしくても、中身はしょせん豆腐だよなーと思うことがありますが、このお料理は、ひとくちサイズの厚揚げって感じで、非常にうまい仕上がり具合になっています。

味付けも、とってもご飯に合うかんじ。厚揚げでご飯に合うって、なかなかありません。体にもいいとおもいますので、ビタミン不足を感じたら、是非。





ハノイ太郎


2014年10月10日金曜日

58、たまごとトマトのスープ

お店メニュー名「58、トマトと卵のスープ、40000ドン」

東北餃子王と言えば、餃子。

餃子といえば、ジューシー。

ジューシーと言えば、アツアツのスープ。

アツアツのスープと言えば、中華スープ。

と言うことで、東北餃子王と言えば、スープなわけですが、今回は、トマトと卵のスープです。

まぁ、見たまんまです。





さて、写真を見るだけで、大体の感じはつかめたかと思いますが、肝心のお味はといいますと、んー。薄いです。

なんといいましょうか、素材の味で戦いすぎです

日本で食べるスープだと思って食べると、薄さに多少びっくりします。

いや、まずいわけではありません。薄いだけです。

素材の味を過信しすぎているのか、日本人(ていうか、私)の舌が麻痺しているのか、はたまた、ベトナム人たちの舌が敏感すぎるのか、さっぱりわかりませんが、なんせ薄いです。

とくに、料理を食べた後に食べると、薄さはさらに倍増です。


でも、それなりにうまいのと、なんせ40000ドンという安さで、4人前くらいあるので、一度ご賞味ください。



ハノイ太郎



2014年10月9日木曜日

番外編3、お勧め料理ランキング

やろうやろうと思ってたのですが、全然忘れていました。

忘れていましたが、さっき思い出しましたので、とりあえず、東北餃子王お料理ランキングを発表いたします。

まだまだ食べたことのないメニューもありますので、今回は、暫定ってことにしておきます。

しかも、おもいっきり私の主観が入りますので、まぁ、参考程度にどうぞ。



第3位

8、海老・豚のから揚げ 甘辛炒め

これは、とりあえず暫定3位です。
正直、2回くらいしか食べたことがありませんが、日本人のくちにとてもよくあいます。また、チンタオビールにもよくあいます。(私はもっぱらコーラですが)

ひとくちサイズに切った海老や豚が、とてもおいしく、酢豚的なイメージで、味が甘辛炒めって感じです。




第2位


もうね、ナスって畑の王様ですよ、ほんと。それがよくわかるひとしなが、この料理。なすのおいしさを、120%引き出してる感じで、その味付けも、日本じゃ味わえない、かといってベトナム料理でもない、なんともかんともすばらしい料理です。また、ナスがこれだけふんだんに使用されているのも、さすがはベトナムと言う感じです。文句なしの第2位(暫定)です。





さて、(暫定)第1位の発表の前に、番外編。


番外編



やっぱり、東北「餃子」王を名乗るだけあって、餃子は一応うまくないはずはない、と思います。うん。うまいです。さすがは、餃子王。なかなかうまいです。コスパは、ハンパないです。

その餃子の中でも、個人的に具材で気に入ってるのが、豚・たまねぎ餃子です。しかも、揚げバージョン。

ジューシーで、けっこうやみつきになりますよ。




ただ、ほかにもっとおいしい餃子のお店があることは、今のところ内緒です。


ということで、ついに最後の発表。


第1位



もうほんと、これ以外考えられないです。

この料理、最初ひとくちで「うまーい」
ふたくちめで、「うん、ご飯がひつよう。」
さんくちめで、「やばいかもしんない」と言う具合に、食べれば食べるほど、病み付きになっちゃいます。

ほんと、かなりの味付け、インパクトです。にほんじゃ、この味付けはありません。さすが、東北の味。

ベトナム人・日本人、誰が食べても評価は高いです。

一度ご賞味ください。






ハノイ太郎



50、海老/卵/ニラ餃子(揚げ餃子バージョン)

お店メニュー名「50、海老と卵と韮のワンタン、30000ドン」

ワンタン。。。んー、ワンタンと言えば、皮。皮と言えば、餃子。

と言うことで、要は餃子です。東北餃子王なのに、餃子の単語が出てこないところが、なかなかおちゃめじゃないでしょうか。

海老と卵、韮の餃子。組み合わせがとてもおいしそーじゃありませんか。

前回は、水餃子タイプを注文してみましたので、今回は、揚げ餃子タイプにしてみました。
水餃子タイプはこちら

ちなみに、気のせいでしょうか。餃子のタレが少しおいしくなった気がします。気のせいかもしれません。




で、お味のほうなのですが、んー。すばらしい。餃子王は、正直まだ言いすぎだとは思いますが、餃子王子くらいならまぁ、なんとか。

お口に入れた瞬間に広がる、餃子の中のスープ(というか、何らかのお湯)が、とてもジューシーです。アツアツですし、なかなかのもんではないでしょうか。

私は、個人的に揚げ餃子のほうが好きです。

なお、揚げ餃子。言わなきゃ出てこないので、ちゃんと「揚げてくれ」といいましょう。

「dang (ザン)」と言えばOK。あるいは、餃子を指差しながら、「ザン」と言えば、さらにOKです。




ハノイ太郎