2015年3月21日土曜日

29、キュウリのサラダ

お店メニュー、キュウリのサラダ 70,000ドン。

お店のメニューと、内容が一致している、珍しいメニューです。

もっとも、キュウリのサラダ程度の翻訳を間違えると、もう、どうしようもないのですが、さすがにそれはないので、ひと安心といったところです。

さて、肝心のメニューは、こちら。





まぁ、ほんとメニューの名前どおりの、キュウリのサラダです。

ただ、日本のキュウリと違うところは、ベトナムの馬鹿でかいキュウリを使用しているところ。

よく、「鈍器のようなもので殴られて」という表現がありますが、まるでその鈍器のような外観のキュウリです。

もともと、でかいキュウリを使用するため、ボリュームはかなりあります。キュウリばかり食えないと思いますが、お店側は遠慮せずに盛り付けています。

味については、塩ニンニク味ですので、おっさんのお酒のつまみとしては、まぁ、何とかなるレベルです。ただし、食感は日本のキュウリのように、シャキッと感はありません。

サラダといいつつ、ビタミンが取れるんだか取れないんだかわらないことと、70,000ドンも出して、キュウリを山盛り食べる意味がわからないのですが、そういう趣味をお持ちの方は、是非。




ハノイ太郎







36、チャーシューのサラダ

お店メニュー 牛肉サラダ 75,000ドン。

東北餃子王は中華料理なので、やはりお野菜が不足しがちです。

確かに、炒め物などには、野菜がふんだんに使用されていますが、ほとんどたまねぎと唐辛子なので、ここらでひとつ、サラダを注文する必要がある今日この頃。

ですが、お野菜が嫌いなアナタに朗報です。

ということで、この商品。





結論から言いますと、非常にうまいです。是非、一度食べてみるべきです。

いままで、どこかで食べたことがある味なのですが、思い出せない。ぜったい日本で食べたことがある味なんで、きっと日本人の口には合うと思います。

ボリュームもなかなかのもので、そもそもチャーシューがうまい。

いえ、豚肉ではなく牛肉なんでしょうけど、薄切りでタレがしっかり絡み合っており、まるでチャーシューのような味わい。なんでしたら、お野菜とオニクの割合が、1:1ですので、野菜メインの方や、お肉メインの方、どちらでも満足いく量です。

お野菜は、ネギ・たまねぎ・にんじん、少しだけ唐辛子の千切り、ニンニク。

ビタミンは豊富ですし、たんぱく質も豊富。なんだったら、少しピリ辛なので、カプサイシンまで摂取で来ちゃうすばらしいサラダです。

てか、サラダと呼んでもいいのかはわかりませんが、もうどっちだって良いです。

是非、お勧めです。



ハノイ太郎




9、春雨サラダ

お店メニュー 東北スタイルの野菜サラダ 70,000ドン。

中華料理で有名な、東北餃子王。
中華料理といえども、もちろんサラダなんてのもあります。

ということで、今回はサラダです。東北スタイルってなんだ?という、いつも通りのメニューテイストなので、とりあえず注文してみました。





んー。

結論から言いますと、春雨サラダに、日本風のドレッシングがかかっている感じでしょうか。
もちろん、和風ドレッシングではなく、中華風ドレッシング。

お野菜は、キャベツとキュウリ。そして、パクチーってところです。

かなりボリュームもあり、春雨も入ってるので、ダイエット中の方には、コレだけでもヘルシーに召し上がることができます。

また、ナッツから鉄分なども摂取OKな一品。

一人で注文すると、コレだけでお腹いっぱいになる可能性があるので、みんなで食べたほうがいいと思います。

また、少々ピリ辛なので、辛いものが苦手な方は、ご注意を。


ハノイ太郎





2015年3月17日火曜日

番外編4、メニューの変更について

さて、2~3年くらい変わってなかった(と思う)東北餃子王のメニューですが、今年くらいから、リニューアルしております。

新しくできたメニューもあれば、なくなっちゃったメニューもあります。

比較的王道な、人気のあるメニューについては、残ってますので安心です。

ただこのお店、なんだかんだいいつつ、裏メニューもありますので、とりあえず写真を見せれば、何とか作ってくれる可能性大です。

よって、ブログからも消さずに、一応メニューを残しておきます。

それでは皆さん、ハブァ ナイス 東北餃子王!


ハノイ太郎

41、豚肉の串焼き

お店メニュー 東北スタイルの豚肉の串焼き 80,000ドン。

東北餃子王のメニューは、日本語訳として意味がわからないことが多いのですが、このメニューに関しては、確かに、豚肉の串焼きです。

ただ、東北スタイルという点が気になったのですが、実際のお写真はこちら。





焼き豚肉に、ゴマと唐辛子と、謎のパウダー。

このパウダーのおかげでしょうか、なんともいえない香辛料風味がいたします。普通においしいのですが、もう少し塩分がほしいかもしれません。塩分よりは、スパイシー。ベトナム人の考えそうなことかもしれません。

肉は、程よく脂身が入ってるのでおいしいです。80,000ドンで8本いりなので、1本10,000ドン。

道端でベトナム風・焼き豚肉などが8000ドンなどで売ってる昨今、ちょっと高いような気もします。

そもそも、中華風なのか、ベトナム風なのか、実際のところよくわかりません。

これと白ご飯は、全然合わないので、ま、8名くらいで来た時に、各自1本ずつつまむ感じで良いんじゃないでしょうか。



ハノイ太郎




2015年3月16日月曜日

27、青野菜とナッツの炒め物

お店メニュー、ピーナッツとほうれん草のサラダ 50,000ドン。

とりあえず、料理の外観はコレ。




根本的に、ピーナッツと野菜炒めなので、サラダではありません。

ただ、サラダの定義をよく知らないので、もしかすると世界的には、コレがサラダなのかもしれませんが、そんなわけないので、たぶん、ベトナム人の Google 翻訳の誤訳じゃないかと思います。

味については、まぁ普通においしいですが、中華料理ではなく、確実にベトナム料理です。

ですが、ボリュームはなかなかのものなので、女性が一皿食べようものなら、それだけでお腹いっぱいになるという、ダイエットには最適な料理です。ナッツのおかげで、血もサラッサラになります。

肉料理の多い東北餃子王で、比較的ビタミン豊富な一品です。



ハノイ太郎



8、豚肉のから揚げと唐辛子のいためもの

ベトナム語メニュー名、ピーマンと炒める肉フライ 75000ドン。

さて、このお店の人は、唐辛子をピーマンと呼ぶクセがあるみたいで、今回も例によってピーマンではありません。正確には、唐辛子と豚肉を揚げたものを、あんかけソースでいためた感じの料理です。ピーマン感覚で食べちゃうと、胃がやられちゃいます。




ということで、お料理の外観はこんな感じ。




味は、見た目どおり。やや東北風って感じでしょうか。全然想像できないと思いますが、普通においしいです。ご飯によく合う一品。豚肉もサクッとしており、脂身の比率も多いため、おっさんには欠かせない料理かもしれません。




ちなみに、ベトナム人がピーマンと言い張るのは、コレ。唐辛子です。いや、確かにコレは細いピーマンかもしれませんが、




これはすでに唐辛子だと思うのは、私だけでしょうか。

何はともあれ、この料理を注文するときは、白ご飯をお忘れなく。



ハノイ太郎